【長岡市女性整体師】生理痛の原因3選
2025/10/25
こんにちは健身晏こはく岡埜(おかの)です
生理痛は人それぞれ、でも辛い生理痛の方
生理痛の原因3選です😊
原因は骨盤前傾、冷え、ストレスが多いです。
そこで生理痛の原因3選について、それぞれの原因と対策をまとめました。
1. 骨盤前傾(反り腰)
【原因】 骨盤が前方に傾く「骨盤前傾」(反り腰)の姿勢は、以下のような影響で生理痛を悪化させることがあります。
子宮への圧迫: 骨盤が前傾することで骨盤内の臓器、特に子宮に余分な圧力がかかり、血行不良を引き起こす可能性があります。
血行不良: 骨盤周辺の筋肉が緊張し、血行が悪くなることで、子宮に酸素や栄養が届きにくくなり、痛みを強めるホルモン(プロスタグランジン)の代謝も悪化しやすくなります。
【対策】
姿勢の改善:
座るときは、浅めに腰掛け、骨盤を立てるイメージで座りましょう。
長時間同じ姿勢でいることを避け、適度に立ち上がったり、ポジションを変えたりしましょう。
ストレッチ・運動:
骨盤周辺の筋肉を緩めるストレッチや、腹筋・背筋を鍛える運動で、骨盤を正しい位置に保つ力を高めます。
骨盤底筋を鍛える、お尻(肛門を締める)を意識すると良いです。
2. 冷え
【原因】 体が冷えると血行が悪くなり、骨盤内がうっ血(血液が滞ること)しやすくなります。これにより、子宮の収縮を促す物質(プロスタグランジン)が骨盤内に滞留しやすくなり、痛みが強くなることがあります。
【対策】
体を温める:
お腹や腰にカイロや湯たんぽを当てる、腹巻きを使用するなどして、特に子宮周りを温める。
シャワーで済ませず、39〜41度の湯船にゆっくり浸かることを習慣にする。
温かい服装を心がけ、足元(靴下、レッグウォーマーなど)の冷え対策も行う。
食事:
冷たい飲食物の摂取を避け、温かいスープや飲み物で体の内側から温める。
体を温める作用のあるショウガ(ジンジャー)、シナモンなどのスパイスを取り入れる。
ツボ押し:
内くるぶしから指幅3本分上がったところにある**三陰交(さんいんこう)**などのツボを温めたり、優しく押したりする。
3. ストレス
【原因】 過度なストレスは自律神経の乱れを引き起こします。自律神経はホルモンバランスとも密接に関わっているため、ストレスによってホルモンバランスが乱れ、生理痛が悪化する可能性があります。また、ストレスによって全身の血液循環が悪くなり、骨盤内のうっ血や筋肉の緊張が生じて、痛みを敏感に感じやすくなることもあります。
【対策】
リラックス:
生理中はなるべく無理なスケジュールを避け、ゆとりをもって過ごす。
好きな音楽を聴く、アロマテラピーを取り入れるなど、自分に合った方法で気分転換やリラックスをする(ラベンダー、カモミールなどの精油がおすすめです)。
十分な睡眠をとり、ホルモンバランスを整える。
適度な運動:
生理期間中でも、無理のない範囲で軽いストレッチやウォーキングなどを行うことで、血行を促進し、ストレス発散にもつなげる。
入浴:
湯船に浸かって体を温めることは、心身のリラックスにもつながります。
【注意点】 セルフケアで痛みが改善しない、または日常生活に支障が出るほど痛みがひどい場合は、婦人病などの病気が原因となっている可能性もあるため、我慢せずに婦人科を受診してください。
----------------------------------------------------------------------
健身晏こはく岡埜
〒940-0861
住所 : 新潟県長岡市川崎町2311-1 ハイムセキタ105
電話番号 : 090-2140-2406
----------------------------------------------------------------------


